2013年4月12日金曜日

「食」は身体への投資!


私は思います。

今の人生全てが、未来への投資だと。

お洋服を買う事

靴や鞄を買う事

本を買う事など

ですが中でも一番の投資は「食」だと思っています。

人間が一番大切なのは言うまでもなく身体です。

その身体を維持できなければ、仕事も恋愛も出来ません。

身体は「食」によって栄養を摂り活動出来るのです。

一番大切な身体「食」に投資しないと未来は見えてこないのです。

身体の維持が人生の根源だと思います。

今日は何を食べますか?

それが未来へつながる食事ですか?

昨日食べた物が未来の投資に適切な物か一度考えてみては如何でしょうか。

未来ある子供達には特に「食」に投資をして欲しいと思います。

2013年4月9日火曜日

「グリーンスムージー+そのままケール」

 
 
桜の咲く この季節になると
 
 
新しい事に沢山出会います。
 
 
子供達も新学期が始まり
 
はじめての  教室
はじめての  先生
はじめての  お友達
はじめての  教科書
はじめての・・・・・・・
 
沢山のはじめてに出会います。
 
 
ワクワク ドキドキ ハラハラ 心身共に大忙しですね!
 
毎日の身体のバランスをしっかり整えて少しずつ前に進みたいものです。
 
 
今流行りの「グリーンスムージー」
 
飲みやすくするにはフルーツの分量が増えちゃったり・・・
 
飲みたいけど身体がひえちゃったり・・・
 
そんな時に「そのままケール」を小さじ1杯入れて頂くだけでOK!
 
ケールにはビタミンEが沢山含まれています。
 
ビタミンEは血行を良くし冷え性に効果があると言われています。
 
そんなケールを生のままでは少し飲みにくいと思われている方は
 
是非「そのままケール」をお試しくださいね!
 
 

 
 
 
 
 

2013年4月5日金曜日

「お野菜が教えてくれること!」

93歳の産婆さんの本の言葉はご紹介させて頂きます。


 「お野菜をたっぷり食べるんだよ」と親から言われる人も多いのではないでしょうか?

「野菜は身体にいい」と良く言われます。

でも、野菜の何がいいのでしょうか?

野菜には沢山の栄養素が含まれ身体のバランスを整えてくれます。

野菜は身体に良い事ばかりだから「野菜をたべなさい」といわれるのです。

ただ、最近の野菜には気になる事があるのです。

昔よりきれいで形がそろっている野菜が多い事

昔より味が薄くなっいるように感じるのです。

本当は、不ぞろいで、土や泥がついているような野菜のほうが

身体にいいのですよ!

いわゆる有機野菜ね!

土には、植物に必要なミネラルや微生物がたっぷりあって、

野菜がのびのびと育って栄養を蓄えていってくれます

自然そのものを感じられるし、おいしいと思っています。

泥つきの方が日持ちだって、とてもいいんですよ!

 
 
 便利で、面倒のない世の中。

それはとても楽な事でしょう。

お野菜の話をしたのは、それが大地、つまり自然から私たちへの贈り物だから。

その贈りものや、大地から伝えられる大きな恵みを

「面倒だから」「汚いから」なんて拒んでしまったら、

いつか大地から見放されてしまうんじゃないかしら?

そしてね、お母さんも、娘にきちんと教えてあげなくてはね。

ものごとの大事さや、重要な事を!

教えてくれる親を見ていれば、その娘さんだって、

きっと子育てもしっかりできるお母さんになるわ!

自然が一生懸命わたしたちに伝えてくれようとしていることを、

きちんとわかる人が増えて欲しいと、わたしは願っているんですけれど・・・。

2013年4月2日火曜日

「旬」を食す!


旬と言うのは
野菜にとって「最も生育条件が揃った環境で育てられ、
最も成熟している時期」で、
色々な野菜や果物、魚介類をその食材が最も美味しい時期、それが「旬」です。
そんな旬に収穫した野菜は、味もさることながら、
栄養分も最も高い状態にあるのです。
この「旬」の時期を意識して食べる事はとても意味があることだとは思います。

 
 
旬の野菜は季節外れの野菜と比べて、
同じ量を食べたとしても栄養価が倍もしくはそれ以上だと言われています!


野菜の栄養はヒトの健康を維持する上で
非常に大切であるにも関わらず、ほとんどの人が不足しがちな傾向にあります。
良質な栄養分を効率的に摂取できる旬の野菜は、是非おススメです!
旬の野菜には、私達のその時期の体が欲する食材なのです。



旬の食材の素晴らしさは、栄養価が高くて美味しいということだけではありません。
旬の食材は、日本の美しい四季を感じさせてくれます。
せっかく、四季のある日本という国に生まれてきたのですから、
四季を、旬を思う存分楽しみたいものです。



近年は栽培技術の向上により、旬の食材が分かりにくくなっています。
でも、少し意識をしてお買い物をして頂ければ
心にも体にも嬉しくて、味も良く、おまけに安価で手に入る
旬の食材を食べないのはもったいないわ!と思って頂けるのではないでしょうか?

2013年3月31日日曜日

「つくし」

「つくし」

春を告げる摘み草の代表的な存在ですね。

土手や道端など、やせた土壌で見られる事が多いです

ちょっと冷たい風にも負けずスクスクと育っていく

小さなすき間や条件の悪い土にだってしっかり 根っこをはる

そんなつくしを見ていると

これからぶつかるであろう壁になんとか乗り越えて

すこしだけ強くなって欲しいと子供たちにも自分にも思うのです。

「よし、もう一度!」と思えるのにも体が元気でないと踏ん張れない!

いつ訪れるか分からない壁を乗り越えれるように

この春に食生活を見直すのもいいかもしれませんね!

つくしには、ビタミン、ミネラルが多く含まれています。

つくしの薬効成分、中でも血糖値を下げる効果が注目されています。

又、利尿効果もあるため むくみを解してくれます
 「つくしの佃煮」

材料 つくし
    酒       
    しょうゆ    
    和風出汁   
    みりん     

作り方  1つくしは水につけてあく抜きをします   
       (私は、圧力鍋で湯がき水洗いして 
        あく抜きしました。)
      2鍋に、つくし、酒、しょうゆ、おだしを
       入れて水気がなくなるまで、弱火で
       煮ます。水気がなくなるとみりんを入れてさらに煮ます。        

旬の食材を食べて、旬を満喫してくださいね!


2013年3月26日火曜日

「野菜が花を咲かす頃」





      野菜が花を咲かす頃、その野菜にとって一番綺麗な瞬間だと



      私は思います。



      種屋さんで毎年種を買うと言う事は、  



      「種をまき、栽培し、収穫をする」 ここで 農の循環が切れてしまいます。



      ここに花をさかせ 「種を採る」 をすることで農の循環が可能になるのです。



      生命の維持、全ての原点が 「種」 なんです。



      手にした一粒の種は、きっと昔遠い土地で生まれて、沢山の人に出会い

  


      その土地によって変化をしながら旅をしてきたのでしょうね!



      そう思うと手にしたこの種からまた次世代の種に会いたくなります。      


2013年3月21日木曜日

「菜の花」



「菜の花」という単独の植物体はありません。

「菜の花」とはアブラナまたはセイヨウアブラナの別名のほか、

アブラナ科アブラナ属の花を指します。

菜とは食用の意味であり、菜の花とは食用の花の意味です。

実際にはアブラナ属の花はどれも黄色で似通っていることから、

すべて「菜の花」と呼ばれるています。

白菜、キャベツ、ブロッコリー、小松菜、野沢菜の花もすべて菜の花と呼びます。

菜の花はとても栄養価の高い緑黄色野菜です。

夏から秋にかけて葉、茎、根に養分を蓄えその養分をもとに冬を乗り切り、

さらに早春に芽を出します。

つぼみには花を咲かせるための養分がぎっしりつまっています。

なので、つぼみごと食べる菜の花は栄養満点なのです。

「菜の花の豚肉巻き」

豚バラになの花をクルクル巻いて塩コショウをして焼くだけです。

簡単でしかも美味しく、栄養満点ですよ!