2013年1月10日木曜日

「冬になると食べたくなるもの!」


寒くになると必ず食べたくなるのが白ネギなどの根深ネギ!
 
この根深ネギを作るためには土寄せと言う作業をします。
 
土の中に埋まっている部分が白い部分になるからです。
 
土寄せ作業も一度にしてしまうものではなく
 
3回ぐらいに分けてしなくてはいけません。
 
結構手間のかかるお野菜なのです。
 
ネギの特徴でもある刺激臭は硫化アリルが含まれているためで
 
消化促進と抗菌作用があります。
 
臭み消し、体を温めるなどの効果もあるので冬期の需要が多いのです。
 
緑の部分にはカロチンが多く含まれているので
 
葉ネギの方が栄養価が高いと言えます。
 
なので、白ネギの緑の部分は捨てずに使いましょう!
 

 
お正月の余ったモチと白ネギを使って
 
(白ネギともちの和風グラタン)
 材料 もち 5,6個
    白ネギ 1本
    白みそ 適量
    牛乳  200ml
    卵  1個
    バター  10g
    塩コショウ  少々
    とろけるチーズ  適量
 
作り方 ①モチを適当な大きさにきり。オーブンで焦げ目が少しつくぐらい焼く。
     ②味噌とバターを混ぜそれに牛乳、卵、塩コショウを混ぜ合わせておく。
     ③白ネギを適当にきり。もちが焼けたら耐熱皿にバターをぬって
     白ネギともちをちらしそこに②を流しいれオーブンでソースに火が通るまで焼く。
     ④火が通ったらチーズをちらしまた少し焦げ目がつくまで焼く!
 
 
 
 


2013年1月7日月曜日

「七草粥」

一月七日の朝は「七草粥」
 
 
無病息災を願い七草粥を食べますね!
 
 
これは古くに中国から伝わった風習で、
 
 
七草粥に入れる七草は「春の七草」と呼ばれています。
 
 
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これが七草ですね!
 
 
お正月に食べ過ぎてしまって荒れた胃や腸を休めるとも言われています。
 
 
「年の初めに若菜を摘んで、自然界から新しい生命力をいただく」
 
 
昔からの風習は大切にしていきたいですね!

「天然の貯蔵庫」

寒くなって来ると畑では白菜の上の部分を紐で縛っている光景をよく見ます。
 
これは白菜を霜や雪から守るためで
 
あまり食用としない外の葉で包んで保護しているのです。
 
そうなる前に収穫したらいいのでは?と思うのですが
 
 
収穫してしまっては水分が吸収できなくなります
 
 
白菜の中心部分はとても傷みやすい
 
ので畑に置いておくことで長持ちさせる意味もあるのです。
 
まさに、この時期の畑は天然の貯蔵庫なのです!
 
なにより、霜のかかった野菜は甘みが増しとても美味しいです。
 
お店に並んでいる白菜で少し上の部分が黄色く霜焼けした物の方が
 
 
美味しいと言う事です!そんな白菜を見つけてみてくださいね!
   



 
(マーボー白菜)
 
材料                作り方
白菜1/4              1、ハクサイを一口大に切る
ひき肉100グラム         2、にんにくとショウガをすりおろし、フライパンで香りが
にんにく                出るまで炒め、ミンチを入れる。
ショウガ                ミンチに火が通れば白菜を入れる。
醤油                3、醤油、酒、砂糖、豆板醤を混ぜておいて、2に入れる。
酒                  4、しんなりしてきたら水溶き片栗でとろみをつけて完成!
砂糖
豆板醤(コチュジャン)
片栗粉
 
 
 
 
 


2013年1月5日土曜日

「今年したい事!パート1」

私のこだわり。

畑で大切に育てた野菜や果物を一つ残らず出荷する事!

農家さんがわが子のように大切に育てた野菜が

少し大きいからとか

少し小さいからとか

少し長いからとか

少し短いからとか

ちょっとした理由で

規格外だからと畑で処分されてしまう野菜達の多さにびっくりします。

どれもこれも同じように大切に育てているのに・・・

どれもこれも美味しいお野菜なのに・・・

なので、私は

大根の足が2本であろうと

人参の足が3本であろうと

キュウリは曲がっていても

収穫時に少し傷ついてしまっても

全て皆様の食卓にお届けしています。

消費者である私たちの意識がすこしでも変わっていけたらと。

こうじゃないと!と言う規格も言えば消費者がつくってしまっているのだから・・・

こうした小さな事の積み重ねがきっといつか

個性豊かな野菜達がたくさんスーパーに並ぶ日がくると信じて・・・

今年私が取り組みたい事の一つが

「少しでも畑で破棄される野菜が少なくなれば嬉しいな~」と言う想いで

農家さんの作る加工品の紹介!

兵庫県の中には素晴らしい農家さんがたくさんいらっしゃいます。

その素晴らしい農家さんのご紹介!

も出来たらな~思っています。







2013年1月1日火曜日

「謹賀新年」

新年明けましておめでとうございます。
 
去年は格別のお引き立てにあずかりまして
 
誠にありがとうございます。
 
本年も皆様の御期待に沿うべく
 
一層の品質向上を目指し努力して参ります。
 
スタッフ一同全力で取り組む決意ですので
 
本年もなにとぞ宜しくお願い申し上げます。
 
平成二十五年  元旦
                               GreenGroerKuu  庫本 志保

2012年12月31日月曜日

「おせち料理」

お正月を彩るおせち料理。

地域や家庭によって様々だとは思います。

めでたいことを重ねるという願いをこめて、縁起の良い食べ物を重箱に詰めていきます。

代表的なおせち料理の献立の意味を書いてみます。

(栗きんとん)
お金が上手く「やりくり」できますようにと、経済の安定の願いが込められています。

(田作り)
田んぼの豊作を願っています。

(黒豆)
一年中丈夫で、まめまめしく働けますようにとの願いが込められています。

(昆布)
「よろこぶ」というゴロあわせからきています。

(海老)
腰が曲がるまで生きられるようにとの長寿への願いです。

(数の子)
子孫繁栄の願いです。

(蓮根)
穴から先のことを見通せるようにという意味があります。

(紅白なます)
お祝いの水引をかたどったもの。おめでたい意味があります。

(くわい)
くわいの大きな芽に、出世を祈ります。

(伊達巻)
巻き物には知識や文化の発展を願う意味があります。

(ごぼう)
地にしっかりと根を張るごぼう、細く長く幸せを願います。

「おせち料理」はお正月の保存食として欠かせない存在でしたが

最近では元旦にお店も開いているので日持ちがする献立でなくても良くなりなした。

節日の中でも特別な元旦は家族全員で「おせち料理」をかこみお祝いしたいですね!

2013年が皆様にとって素敵な一年になりますように・・・・・








2012年12月29日土曜日

「2012年ありがとう!」

2012年も残すところ3日となりました。

本年は皆様に大変お世話になりました。

野菜販売を始めて9年 

野菜宅配業を始めて5年

ケール加工業を始めて2年がたちました。 

お客様の温かいお言葉に励まされ今まで続けてこれました。

とても感謝しています。

至らない事も沢山ありご迷惑をお掛けしましたが

これからも「皆様が元気でありますように・・・」

安全で安心、美味しいお野菜を皆様の食卓にお届け出来ますように

頑張って行きます!

来年もどうぞ宜しくお願い致します。 

                                  GreenGrocerKuu  庫本 志保